肩こり・スポーツでのケガの専門院

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育児での肩こりは、どうすれば改善できるのか

2022年6月3日

育児をするようになってから、肩こりがひどくなった気がする

 

そう思っているあなた、その推測は正しいです。

育児によって肩こりになってしまう方はとても多いですからね。

 

実際に当院においても、出産後は以前より肩こりが気になるようになったというケースが見られます。

 
 

自分で揉んだりしてもまた痛くなってしまうので「もう諦めるしかないのかな」なんて考えてしまうのではないでしょうか?

 

育児や家事などやることも多くて、余裕もないし大変ですからね…。

 

 

でも安心してください。

今回の記事を読めば、あなたが肩こりになってしまう本当の原因が分かります。

ぜひ、最後までご覧ください。

 



 

育児で肩こりになりやすくなる理由

そもそも、肩こりという症状が出てしまう原因は背中の筋肉が疲労していることです。

そして、疲労してしまう原因は猫背で頭が前にズレてしまったり、重いものを身体の前で保持しすぎることにあることがほとんどです。

 

例えば、僧帽筋という筋肉は背中の上部を覆っている大きな筋肉なのですが、猫背になると頭を支えるために過度に頑張ってしまうため、すぐに疲労します。

 

その他、もっと深いところにある脊柱起立筋群なども緊張しやすいです。

 
 

育児においても同じことです。

お子さんを身体の前で持ち上げたり、視線を合わせて身体をかがめたりする機会が多くなっていませんか?

 

そういった普段の習慣が、肩こりの「本当の原因」です。

 

>>肩こりと背中の張りの原因とは?

 
 

対処方法

それでは、育児による肩こりを改善もしくは予防するためには、どうすれば良いのでしょうか。

 

私の方針では、

「根本原因を解消する」

「適切なセルフケアを習慣化する」

という2つの柱を重要視しています。

 
 

つまり、すでに固まってしまったり歪んでしまっている筋肉を緩め身体をリセットして、肩こりになりにくい身体を作るトレーニングを実践するということです。

 

例えば肩甲骨の位置がズレてしまっているなら、小胸筋や広背筋、あるいはその他の肩甲骨の動きに関与する筋肉の緊張をとり、肩甲骨の適切な位置をキープするためのセルフケアを行います。

 
 

この辺りは、人によって緊張している場所や程度も異なるので「これだけをやっておけばOK」みたいなものではないのが難しいところ。

 

ですので、一度は身体をプロに見てもらうのがオススメです。

 

 

まとめ

肩こりって、辛いですよね。

特に育児に奔走して頑張っておられる方は、本当にすごいと思います。

 

でも、我慢してばかりだとストレスも溜まりますしお子さんにももしかしたら悪い影響を与えてしまうかもしれません。

 

「我慢して頑張るもの」

 

そんな風に思う必要はありません。

あなた自身が必要以上に我慢せず幸せになることが、ひいてはお子さんや周りのためになることもあるのです。

 

もりいち鍼灸接骨院では、根本改善をモットーに本気の施術を行っています。

「たくさん通ったけれど、結局治らなかった」みたいなことはさせません。

 

これまでも、数多くの肩こりに悩むお客様を根本改善に導いてきました。

※実績については、以下のサイトに掲載しています。

https://moriichi-ss.com/kata.html

 
 

あなたもぜひ一度、私のところに来て見てくださいね。

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