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運転と肩こりの関係 

2022年9月9日

日常的に運転しているあなた、肩こりに悩まされていませんか?

身体が不調だと運転に集中できず、事故など最悪のケースに繋がることも。

 

特に長時間運転される方は、運転姿勢が肩こりに繋がっていることが考えられますので、この記事を読んでみてください。

 

 

運転がなぜ肩こりに関係するのか?

運転時、ハンドルを握るために腕を前に伸ばしている状態は、猫背を誘発しやすくなります。

このような姿勢で長時間運転をすることは、肩こりの大きな要因となるのです。

 

特に、細い道などを運転する際は、よく見ようとして頭が前に出たり、肩や首周りに力が入ってしまうこともあるでしょう。

そうすると、余計に肩こりになりやすくなるのです。

 

猫背と肩こりの関係

 

また、見落としがちなのが骨盤の状態。

長時間座ることになれば、骨盤後傾の姿勢が定着しやすくなります。

 

座りすぎは姿勢だけでなく血流も悪くし、結果として肩こりや腰痛の発症につながることが考えられます。

 

 

正しい運転姿勢

運転によって姿勢が崩れることが身体の不調へと繋がるということをお伝えしてきました。

ということは、正しい姿勢で運転することで、肩こりを和らげることができるかもしれません。

 

HONDAのホームページに、運転時の姿勢について記載されていましたので、参考までに引用します。

 

 

❶ 腰

シートに深く座り、腰と背中を背もたれにぴったりつけ隙間をあけない。

❷ 足

ブレーキペダルを右足で(マニュアル車はクラッチペダルを左足で)いっぱいに踏み込んだとき、膝がのびきらず、少し余裕がある位置にシートを前後させて合わせる。

❸ 背中

背中を背もたれにつけたまま両手でハンドル上部を握り、ひじに少し余裕ができる角度に背もたれを合わせる。

❹ 頭

調節機構つきの場合は、後頭部の中心とヘッドレストの中心の高さが合うようにする。

 

運転姿勢|安全運転のポイント「クルマ編」|Honda公式サイト – 本田技研工業

 

 

 

仕事などで運転が長時間になる方は、ぜひ運転姿勢に注意してみてください。

 

 

正しい姿勢をとるために大事なこと

運転時の正しい姿勢が大事とはいえ、ずっと同じ姿勢をとっていると、筋肉は凝り固まってしまいます。

そんな時は、適度な休憩をとりましょう。

 

一時的な休憩でも、凝り固まった状態から解放されます。

食事をしたり、仮眠をとったりして、心身ともにリフレッシュするのもありです。

 

 

なかなか凝りがとれない人は

休憩などをとっても良くならないという人は、身体の歪みが定着してしまっているかもしれません。

そういった場合は、まずは身体を変えるための施術を受けることをお勧めします。

 

私、森下は肩こりに特化して施術をしており、これまでに数多くの肩こりに悩むお客様の根本改善に向き合ってきました。

 

ずっと肩こりを我慢してきたあなたも、ぜひ一度私の施術を受けてみませんか?

いつでもお待ちしていますので、お気軽にご連絡くださいね。

 

(お客様の施術に集中するため、施術中は電話に出られないことがあります。その際は折り返しさせていただきますので何卒ご了承くださいませ)

  

森下院長の施術事例はこちら!

https://moriichi-ss.com/kata.html

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