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育児でぎっくり腰になったらどうすれば?

2022年12月23日

 

育児って大変ですよね。

だっこだけじゃなく、身の回りの世話なども含めると、大変な運動量です。

 

この色々な場面で身体に負担のかかる動きが出てくるので、ぎっくり腰になるリスクは高くなるのですね。

さて、今回はそんな、育児におけるぎっくり腰の対処方法について見ていきます。

 

 

ぎっくり腰を知ろう

この記事を読んでいるということは、すでにぎっくり腰になってしまっているかもしれませんが、方法論を知るより先に原因を知っておいた方が効果的です。

 

ということで、ぎっくり腰の対処法について見ていく前に、ぎっくり腰とは何なのかをイメージしましょう。

 

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰は、一言で言えば腰の捻挫です。

捻挫とは何かというと、日本整形外科学会のHPでは以下のように説明されています。

 

関節に力が加わっておこるケガのうち、骨折や脱臼を除いたもの、つまりX線(レントゲン)で異常がない関節のケガは捻挫という診断になります。

したがって捻挫とはX線でうつらない部分のケガ、ということになります。

具体的には靭帯や腱というような軟部組織といわれるものや、軟骨(骨の表面を覆う関節軟骨、間隙にはさまっているクッションである半月板や関節唇といわれる部分)のケガです。

日本整形外科学会HPより https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprain.html

 

 

つまり、骨折までは行かないが、組織が損傷しているということです。

腰の場合、腰椎や仙骨といった骨に関わる靭帯や筋肉に異常な負荷がかかって起きたのがぎっくり腰と言えるでしょう。

 
 
対処方法

ぎっくり腰になったら、無理に動かないことが先決。

その上で、自分でできる簡単な対処法を試してみましょう。

 

中でも、股関節周辺の筋肉をほぐすことも効果的です。

なぜ股関節かというと、大臀筋や大腿筋膜張筋、ハムストリングスなどは股関節の動きに深く関わっているからです。

 

ここが硬くなると腰部が過度に動かざるを得なくなり、結果的に痛めやすくなりますからね。

ですので、腰への負荷を減らすために、腰以外の箇所の柔軟性は重要なのです。

 

ぎっくり腰ではストレッチの姿勢をとるのがしんどいと思うので、手で少しマッサージしてあげてみてくださいね。

 

 

身体のプロにみてもらうのもオススメ

さて、ざっくりとですが対処法の一つを紹介しました。

紹介しておいて書くのもどうかと思いますが、全てを自分でやるよりは、医療機関や整体などでプロにみてもらう方が安全です。

 

もりいち鍼灸接骨院では、独自のメソッドを用いて根本原因を見つけ、一人一人に合ったセルフケアをお伝えしています。

この方針により、多くの方が自分の習慣を変えることに成功し、痛みの起きにくい身体を手にいれています。

  

以下のページではこれまでの事例も掲載させていただいておりますので、ぜひご覧ください。

 

https://moriichi-ss.com/index.html

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