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からだを構造的に見た時の頭痛

2017年1月12日

構造的にはこう見る!

  • 構造面から考えた慢性頭痛

 

頭痛に関しての一般的な知識としては以上のようなことになりますが、ここで構造面から頭痛を考えてみたいと思います。

 

構造的にはこう見る!

■首や肩のコリからくる「緊張型頭痛」

 

緊張型頭痛は筋肉の緊張からくる頭痛で、首や肩のコリを伴うケースが多いため何らか姿勢の悪さに関係していると一般的にも認識されている頭痛です。

 

ところで、なぜ首や肩がこるのか?

姿勢が悪いと筋肉が緊張して支える

たとえば、頭が胴体より前につき出している姿勢の人の場合、頭が前にころがり落ちてしまわないように首の後ろ側の筋肉が常に緊張して支えようとします。

 

それが慢性的なコリや痛みを引き起こします。揉んでもたたいても一時的に痛みが和らぐだけで、姿勢が改善されない限り症状はまた再発します。

根本的に回復するためには、構造の問題を改善する必要があります。

姿勢の歪みなど構造・骨格の問題を改善することで首や肩のこりが解消され頭痛の軽快が図れます。

 

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