美容鍼に興味があるけど、なんだか怖い
チクっとするとは言うけど、本当に大した事ないの?
このようなお悩みはありませんか?
鍼は、基本的には痛くありません。
ですが、ネット上には「痛かった」といった声もみられます。
今回は、鍼灸マッサージ師の国家資格取得者であり、美容以外の鍼施術経験も豊富な森下が、美容鍼の痛みについて解説します。

基本的には痛くないと言える理由
鍼はほとんど痛くないよ!と言える理由は、その細さにあります。
鍼灸師によって使う太さが異なる場合がありますが、一般的には0.1mm~0.2mmの直径のものを使用します。
これに対し、医療機関などで使われる注射針は0.4~1.6mmの太さになります。
当然ですが、針は細い方が痛みを感じにくいです。
なぜなら、細ければ痛点を刺激しにくいから。
「痛点」は1c㎡当たり100~200個、皮膚表面に高密度で分布しています。この痛点をできるだけ避けられる、より細い注射針を造ればよいのです。
「痛くない注射針」はなぜ痛くないのか より
美容鍼で使う鍼も、極めて細いものであるため痛みは感じにくいわけですね。
それでも痛い!考えられる理由
物理的に痛みを感じにくい!と言うことは分かりましたが、ではどうして痛みを感じる人がいるのでしょうか?
考えられる理由は主に2つ考えられます。
1.(極めて稀だが)単純に痛点に当たった
2.痛みを感じやすいメンタル状態
1.(極めて稀だが)単純に痛点に当たった
極めて稀なケースですが、痛点に接触してしまうこともあるでしょう。
それでも、注射針に比べれば低侵襲(身体へ傷が生じること)であるため、痛みの程度はかなり小さいです。
2.痛みを感じやすいメンタル状態
メンタル状態でも痛みの程度は左右されます。
例えば、ランニングをしているときは鎮痛作用のあるホルモン(エンドルフィン)が脳内で分泌されます。
このホルモンは麻薬に似た性質をもち、痛みを大幅に緩和することが分かっています。
このようなホルモンが出ない、つまり精神的に落ち込んでいる時などは通常よりも痛みを感じやすくなります。
鍼で痛みを感じる時は、心の状態があまり良くないとも考えられますね。
まとめ
鍼は異物ですので、絶対に痛くならない!とは言えません。
皮膚に微細ながらも損傷を与え、それにより自然治癒力を引き出そうとするわけですからね。
とはいえ、本記事で説明したように鍼は極めて細く、低侵襲です。
施術も国家資格をもったプロが実施しますので、基本的には心配はいりません。
もりいち鍼灸接骨院では、独自のメソッドを用いて根本原因を見つけ、一人一人に合ったセルフケアをお伝えしています。
この方針により、多くの方が自分の習慣を変えることに成功し、痛みの起きにくい身体を手にいれています。
もちろん、美容鍼に関しても一人一人にヒアリングした上で、最適な施術を提供いたします。
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