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もりいち鍼灸接骨院・整体院

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手の冷え性を改善するために自分でできる5つのケア

手をあわせる女性

1. ストレッチを行って冷え性を改善

手の冷え性を改善する方法の一つに、ストレッチがあります。手の真ん中や親指の付け根、小指の付け根や側面などを、押したり伸ばしたりすることで、血流が活発になり冷えの改善に。

他にも、手をブラブラと振ってみたり、グーパーの動作を繰りかえしたりすると、手の冷え性が改善してくるでしょう。ちょっとした隙間時間や仕事中でも、ストレッチは簡単に行えます。
手の冷え性が気になるなら、ストレッチをして血流を良くしてあげましょう。

2. 有酸素運動で冷え性を改善

手が冷える原因として、手の末端にある毛細血管まで血液が巡っていない状態にある場合がほとんど。毛細血管は運動をすると刺激され、血流が活発になります。

手の冷え性を改善する運動には、ウォーキングや軽めのジョギングなどの有酸素運動が良いとされています。少し汗ばむ程度でも効果的といわれ、筋力アップすることで血行が良くなります。

手の冷え性が気になる場合には、適切に身体を動かして血流を良くするように心がけましょう。

3.ツボを押して手の血流をよくする

手の冷えの改善に有用とされているツボの代表が、「虎口(ここう)」です。場所は、親指と人差し指の付け根にあり、虎口を刺激すると、血流の促進につながるといわれます。

他にも、手の指のそれぞれの付け根にある「指間穴(しかんけつ)」が、冷えた手に効果的とされるツボ。血流の促進や自律神経の乱れを整え、手の冷えの改善につながります。
ツボ押しは手軽に行え、時間もほとんどかかりません。手の冷えが気になるなら、ツボを押して血流を良くしましょう。

4.食事で冷え性に対抗する

ジンジャーティー

冷え性対策としてイメージする食材に、「ショウガ」が多くあがります。紅茶にショウガを加えた「ジンジャーティー」は、定番と言っても過言ではないでしょう。 様々なレシピがありますが、いつも通りに紅茶を淹れて、チューブのショウガを入れるだけの簡単な作り方もあります。

また、冷え性を改善するならば、「ビタミンB1」や「タンパク質」、「炭水化物」を摂ることが必要。
朝食を、白米から玄米やライ麦パンに変えることで、ビタミンB1と炭水化物を一度に摂取できます。そして、目玉焼きやゆで卵をプラスすれば、タンパク質まで食べられます。

冷え性を改善するために、朝、体温を上げるように心がけましょう。それには、炭水化物が必須となり、タンパク質も重要となります。

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