痛みコラム

肩こり

【肩こり】受験生になると、ひどい状態に?

2023.06.23

2023.06.23

肩こりのセルフケア

・肩こりがひどくて勉強に集中できない

・どうにか解消できないの?

 

このようにお悩みではありませんか?

肩こりがひどいということは、姿勢も悪化している状態。

 

姿勢の悪さが勉強成績を低下させる。

という研究結果もあるため、成績を下げたくなければ、すぐにでも解消したいところです。

※「姿勢と計算成績との関係について」大藤晃義、稲毛達郎、金網正司 より

 

今回は、肩こりの根本改善に特化し、これまでに90%以上の改善率を達成してきた治療家の森下が受験生の肩こりをどう解消すれば良いのかを解説します。

 

森下一美プロフィール

 

 

ひどくなる原因

肩こりの症状が出る理由は、背中側にある筋肉の緊張です。

特に凝りやすいのは「僧帽筋」という筋肉。

 

僧帽筋は首、肩、背中の真ん中にかけて覆うように付着しているため、この筋肉の張りを肩こりとして認識することが多いのです。

 

 では、筋肉が緊張するのはなぜでしょう?

その理由こそが、肩こりになる「本当の理由」です。

 

それは「悪い姿勢」

勉強であれば、参考書を読む時やノートに書き込む時などは頭がどうしても前方へ傾いてしまい、その重さを支えるために背中の筋肉はキュッと固まります。

 

頭の重さは体重の10%ほどはあると言われていますので、結構がんばって支えなければなりません。

筋トレをしたことがある人なら、トレーニング後に筋肉がぎゅっと硬くなっていたり、疲れを感じた経験はあるかと思います。

 

まさに、それと同じ状態なのですね。

 

 

対処方法

肩こりのセルフケア

肩こりを解消する場合、マッサージだけでは対処療法にしかならないことも多く、根本的な改善にはなりません。

 

そこで大事になってくるのが、セルフケア。

ストレッチや、ちょっとしたトレーニングなどもケアの一つです。

 

腕回しをしたり、軽く腕を振りながらジョギングをするだけでも凝っていた筋肉が動き、ほぐれます。

ラジオ体操なんかも固まった筋肉をほぐすことが期待できますので、勉強の合間に行うと効果的です。

 

 

運動は頭も良くするからおすすめ

運動なんてする時間はないよ!

そう思った方もいるかもしれません。気持ちは分かります。

 

でも”運動が脳を活性化させる”と聞いたらどうですか?

近年の研究では、散歩やジョギングなどのリズム運動を行うと脳細胞が活性化し、勉強や仕事の能率をあげることが分かっています。

 
 

集中力が落ちてしまったら、勉強時間だけ増やすよりも一度中断して身体を動かした方が成績アップに繋がるかもしれません。

 

肩こり改善だけでなく、勉強の効率もアップさせるとなれば、運動をしないことは損でしかありませんね。

 

 

まとめ

ここまで、受験生の肩こりの悩みについて見てきました。

 

もりいち鍼灸接骨院では、独自のチェック方法によりその人の痛みの根本となる原因をつきとめ、オーダーメイドのセルフケアをお教えしております。

   

実際に当院へいらっしゃるお客様は、私の施術により身体の緊張を取った上でお家でもセルフケアに取り組んでいただくことで痛みが大幅に改善されるケースが多いです。

  

ずーっと悩んできたコリや痛みであっても、本人が驚くほど解消したこともあります。

 

これまで、いろんな治療を受けたが良くならなかった方は、ぜひ一度もりいち鍼灸接骨院へお越しくださいね。

私のこれまでの施術事例の一部は以下のページに掲載しております。