痛みコラム

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背中のこりの原因と根本改善のための知識

2022.05.13

2022.05.13

背中がズンと凝っているぞ!?

自分で揉んでも、またすぐに同じ症状が出てしまう…。

 

このようなお悩みはありませんか?

背中が凝っているだけで休んでも疲れがとれないし、仕事や勉強の意欲も落ちちゃいますよね。

 
 

ご安心ください。

今回の記事を読めば、あなたの背中のこりの原因が分かります。

 

それだけではなくて、背中のこりを根本から改善するきっかけにもなるかもしれません。

ぜひ最後までお読みください。

 


 

 

背中のこりの原因

背中のこりの原因は、背中にある筋肉の緊張です。

特にこりやすい筋肉は僧帽筋という筋肉で、首から肩、背中の真ん中にかけて付いています。

 

さて、大事なのはここからです。

 

筋肉が緊張するということは、緊張してしまう根本の原因があるということです。

その根本を解決しなければ、こりは良くなりません。

 

その根本原因とは何かというと、「悪い姿勢」です。

 

 

姿勢が悪いとこんな悪循環に

パソコン作業やスマホの操作など、現代の生活は悪い姿勢になりやすい環境です。

体重の10%もの重さがある頭を支えるために、背中の筋肉が常に疲れた状態になってしまうのです。

 

ちなみに、姿勢が悪いことで起こる悪循環は以下のようになります。

 

1.悪い姿勢を続けることで、背中側の筋肉が緊張する

2.筋肉の緊張が続くと、循環不良から細胞などにダメージが生じる

3.ブラジキニンなどの発痛物質や、プロスタグランジンなどの発炎物質が分泌され痛みに

4.痛みにより交感神経が優位になりさらに緊張状態へ

 

 

どうやって改善させるか

背中のこりを解消するためには、悪循環を止めてあげる必要があります。

マッサージなどは、あくまで「痛み」そのものを緩和させようとするものも多く、根本の解決にはならないということを知っておきましょう。

 

そこで、大事になってくるのが「セルフケア」を取り入れること。

 

セルフケアにはストレッチや軽い運動など、色々な種類があります。

習慣化することで自分の体が良い状態を保ちやすくなり、こりなども緩和するケースが多いです。

 

 

ただ、セルフケアと言っても「どんな方法が良いの?」と悩みますよね。

はっきり言うと、人によって微妙に身体の状態も異なるため、根本改善をしたい場合は「これだけやっておけ!」という伝え方はできません。

 

その人に合ったケアを取り入れる必要があります。

 

 

自分でやっても、マッサージ店に行っても良くならなかった方へ

もりいち鍼灸整骨院では、独自のチェック方法によりその人の痛みの根本となる原因をつきとめ、オーダーメイドのセルフケアをお教えしております。

 

実際に当院へいらっしゃるお客様は、私の施術により身体の緊張を取った上でお家でもセルフケアに取り組んでいただくことで痛みが大幅に改善されるケースが多いです。

 

ずーっと悩んできたコリや痛み出会っても、本人が驚くほど解消したこともあります。

これまで、いろんな治療を受けたが良くならなかった方は、ぜひ一度もりいち鍼灸接骨院へお越しくださいね。